自分の記録とでもいうか、単なる個人的な日記です。
裏とか言って何か秘密が書いてあるかというと、そんな事もないです。
ちょっとはあるけど...。
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2日目も快晴。ビブリはいまユリがちょうど見ごろ。暑い日中を避けて、気持ちの良い早朝と夕方に遠くまで散歩に出る。周りを高い山に囲まれているため、気温の上昇とともに大きな雲が出来て、午後に入って雨雲が通過。この時間を利用してヒト山越えたところにある温泉「滝見の湯」へ出掛けサッパリ。
買出しをしてキャンプ場に帰ってきた頃には、また快晴。川で冷したフルーツやお菓子をつまみながら、夕飯までまったりティータイム。夜は 鮭のハラス、イカ、貝 などを炭火焼き。
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お盆でもプライベート感覚でのんびりのビブリ。ただし、帰省ラッシュのピーク日とあって、普段2時間ちょっとの道のりに4時間近くも掛かってってしまう。先に到着していたP家と合流。前回テント張りっぱなしで帰ったから、場所選びと設営の手間が掛からずラクチン。基本晴れなのだが、大気が不安定なため一時的にカミナリが鳴ったり。そんな時は安全な車の中に非難して通り過ぎるまでお昼寝。
夜は管理人さんからもらった朝取りレタスとブロッコリーにカボチャやトマトをプラスして温野菜サラダ。そしてP家から超おいしー和牛(近江牛?)のロースとフィレを焼酎とともにご馳走になるのでした。
朝、もっと寝ていたいがテントの中が暑くて、しかたなく起床。肩の日焼けはかなりの重症、シャツを着ていても日差しを浴びると焼けるように痛いので、常に太陽に背をむけるようにして移動、横歩き...アヤシイ...。小川の凍るように冷たい水でタオルを濡らして肩に掛けて冷す、キモチイー。昼前にはボチボチと撤収準備。来週も来るのでテントは張りっぱなしで帰ることにし、もう1日お泊りのD家とお別れして帰路へ。
帰りに 明野村のひまわり畑 に寄り道。何種類かあるひまわりのうち開花時期の早い1種類だけがほぼ満開になった状態。他の種類はツボミが多く、まだこれからといった感じ。ここは映画「いま、会いにゆきます」の舞台として使われたところだそうです。
梅雨の明けたビブリでキャンプ。真っ青な青空、遠くに大きな入道雲、気持ちイー!今回は林の中にポッカリと広がったクローズドなエリアに設営できたし、暑いし、ちょっと焼いちゃおうかなーと上半身ハダカで設営開始。設営終了後に食事をすませ、前回のテントの雨漏りに懲りて防水メンテをすることに。テントをキレイに雑巾で拭いて防水塗料を塗る。車がスッポリ入るくらいの大きいシェルターだから、結構な作業量。終わった頃には...肩から背中に掛けて軽いヤケド状態、焼きすぎた。。。木陰にコットを置いてゲド戦記よみながら昼寝したり、小川で犬と水遊びしたりしていると、「夕方頃になるかも」と言っていたD家が、ほんとに夕方頃になって到着し合流。話をしながら晩飯の準備。時間をかけてコトコト、コトコト、ビーフシチューを作る。が!出来上がったのは、香ばしいカオリ漂う焦がしビーフシチュー...。んー苦い。
夜、雲一つない空。昼間から出ていた月は早々に山に隠れ、星を見るには最高のシチュエーション。天の川ってやつを初めて見ましたよ!
昨晩はかなりの豪雨で、その音のウルササに寝付けずDSでマリオ。そうこうしている内に悲劇が...。3年半ノーメンテだったシェルターの撥水効果がいよいよなくなり雨が染み込んでポタリ..ポタリ..。寝床はシェルの中に更にチビテントという構成なのでたいして問題ない。問題の荷物は、ビニールシートを天井に重ねて部分的にガードした下に移動して濡れるのを防ぐ。いやぁメンテって必要なんですねー。
結局、日曜、月曜とも天気の回復は見込めそうもなく、先延ばしにしても仕方ないので早々に雨撤収。とはいえ、一時的に雨があがる時間もあり、そのタイミングでテントとタープをササッと片付ける。帰る前に軽く散歩。鮮やかな紫色をしたアザミ。そしてホタルっぽい飛び方をしていた虫がいたので追いかけてみると...(ちょいボケですが)おそらくゲンジボタルでしょうかね。