自分の記録とでもいうか、単なる個人的な日記です。
裏とか言って何か秘密が書いてあるかというと、そんな事もないです。
ちょっとはあるけど...。
裏とか言って何か秘密が書いてあるかというと、そんな事もないです。
ちょっとはあるけど...。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
仙台中心部は、クロネコヤマトが営業所止めじゃなく、各住所まで配送してくれるようになったそうです。「肉が食べたい!」と言ってたので、自分も日曜日にスーパーを回って、やきとり缶、牛肉大和煮缶、ウインナー缶を調達。自分でも食べたことないけど、明治屋の牛肉はおいしそう!
ちなみに、うちの仙台のスタッフは、ほぼ全員今週から毎日出勤して業務再開です。午前中は食糧調達で行列に並ぶようだけど、午後から普通に仕事してます。スゴイ!
1階に、スーパーOXショップ、バーガーキング、箱根そば、CoCo壱、サブウェイ、KALDI(輸入雑貨)。文教堂書店が2Fに移動して、1FにGEO。既にある サンマルクカフェ、なか卵。
2階に、文教堂書店、ドラッグストアTomod's、GMファクトリー、コージーコーナー、和菓子の日本橋屋、リトルマーメイド、スターバックス、洋食屋せんざん、凧すし、鎌倉パスタ、中華、うどん屋。
自炊面倒なときの、なか卵 or 松屋 ときどき オリジン という流れを解消できるかな。。
今回の震災で、電話もメールも繋がりづらい状況を受けて、社員間で連絡を取り合える掲示板を急いで設置した。どこの掲示板サービスを使おうか悩んだが、1.PC、ケータイから簡単に接続できること。2.mixi や twitter のようにアカウント作成が必要なく、誰でもアクセスできること。3.大量のアクセスでも安定して使える実績があること。あたりを踏まえ、老舗掲示板サービスの Teacup を使うことにした。
プライベートのメアドや Twitter 経由で掲示板の存在を伝えてもらい、安否確認や会社の業務方針などを、社員全員が共有する場となる。仙台のスタッフの中には、家まで津波が押し寄せたスタッフがいたり、自宅は大丈夫だったが隣は倒壊したというスタッフもいたりしたが、全員の無事を確認できた。
テレビでは悲惨なニュースばかりが流れる中、現地スタッフからは、停電の回復とともに掲示板への書き込みが届き、序所にライフラインが復旧していくのがわかる。給湯が回復したスタッフが、「風呂入りたければ来てくれ、近所の人にも提供してるから順番で」などと、本当にすばらしい助け合いで、復旧を進めているのがわかる。お店でも商品を売り始め、買い物もできるようになってきたらしい。
ただ物流は復旧していないらしく「こちらから何か送る手段はあるか」尋ねたところ、ご近所でも親戚が車で届けに来たとか、やはり直接届けに行く以外の宅配便などは、まだできないようだ。
避難先があるスタッフは、秋田、青森、香川、徳島などの実家に移動するなど、仙台は等分業務再開は難しい。そのぶん東京のスタッフががんばって会社を支えなければ!
※枯れて今年はダメかな。。と思っていた我が家の桜、生き残っていた部分が芽吹き始めた!